チューニングについて【1】音名とチューナーの種類、仕方について

こんにちは!

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

今日はギターをはじめた人がはじめに必ず行う チューニング(音合わせ)に関してのお話です。

 

 

 

まずは 色んな種類のチューナーを ご紹介します!

 

 

 

まずはこちら~

 

 

ギターヘッドにとりつける クリップ式チューナー

 

 

 

 

ボタン電池で駆動、コンパクトなので持ち運びが便利です

 

1,000円を切るくらい安いものは首の部分が弱かったりしてすぐ壊れたりしますので気を付けて下さいガーン

 

 

チューナーはあまり買い替えるものでもないわりに

ほぼ毎日使用するという位の重要なアイテムなので

 

頑丈なものを使用することが大切ですね

 

 

 

 

またボックスタイプのチューナーというのも一昔前までは主流でした。

 

 

 

現在はこのようなメトロノームと一体になったものも存在しますので、

リズムの練習にもつかえて一石二鳥のアイテムです!

 

 

 

 

 

 

 

こちらはライブなどの環境で、暗い場面でも安定してチューニングできるペダル型のチューナー。

見た目もカッコいいのでライブをしていきたい!という人には是非一台ほしいところですニコ

 

 

 

 

 

 

 

他のチューニング・アイテムとして、 音叉 とよばれるアイテムがあります。

 

これを打つと440Hz(ヘルツ)という高さの音が響きます。

 

この音に ギターの5弦5フレットのAのハーモニクスを合わせて下さい。

 

(この時ギターの音がA4という音を出しているのですが、これを音叉の440Hzに合わせるとチューニングが合います)

 

そこからは開放弦のチューニングを使って音をあわせていきます。

(これに関してはまた別の記事にあげます)

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここで チューニングで知っておきたいことをいくつかご紹介します。

 

 

普段私たちがつかう ドレミファソラシドは実はイタリア語なのです。

 

チューニングの際には、チューニングメーターに、この様に英語で表示されます。

 

C(ド) D(レ) E(ミ) F(ファ) G(ソ) A(ラ) B(シ)

 

これらをまずは覚えましょうウインク

 

 

次に、弦ごとに どんな音に合わせるかが決まっています。

 

チューナーを用意して次のように音を合わせます。ヘッドについているペグを回してチューニングします

 

 

6弦 E

5弦 A

4弦 D

3弦 G

2弦 B

1弦 E

 

 

このように合わせていきましょう。 

 

 

音名が出たら、音程の正確さを示す メーター、針 を 中心に合わせてください。

 

 

これでOK照れです。

 

 

それからチューナーを使用するときも、基本的には440Hzで設定してください。

 

初心者の方で 間違って よくここがズレたまま、チューニングしている方がいますガーン

(例:441などに合わせていると、440でチューニングした楽器との音が合いません)

 

 

また半音下げチューニング用の機能がついているものもありますので、それにも注意すると良いでしょう。

 

 

質問などはコメントにお願いします☆

 

 

ご覧いただきありがとうございました!